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夏の暑さ対策。遮熱に挑戦(2010.7.26)


熱の流れの源としての放射熱は、赤外線の形のエネルギーです。
これは真空中でも光と同じ早さで進み、接触するいかなる材料にも透過、吸収、反射を起こすものです。たとえば空気、水、ガラスは種々な程度で可視光を透過します。
雪のような白色の表面はこれを反射し、黒色の表面はこれらを吸収します。
リフレクティックス絶縁材は、これら表リフレクティックスは最初、超高熱環境で使用する宇宙船及び宇宙服の反射絶縁材料として宇宙産業で開発されました。
高い絶縁性能は、放射熱の移行を阻止する隔壁や空気及び蒸気等の隔壁となります。
その構造は、2枚の多孔質シート(バブルパック)が、ポリエチレンフィルムの上に積層され、これに加えてアルミを被覆したポリエチレンをバブルパックの外側に重ねたものです。
この高い断熱性能をもつリフレクティックスは、暑さ寒さを快適に過ごす事に寄与した環境に優しい材料です。
しかも経費の節約とエネルギーの節約に大きく貢献します。


夏の暑さも冬の寒さもリフレクティックスは快適空間を求め働き続けます。
冬には冷たい外気と土気を反射し、暖房を室内に戻す。
夏には熱線(電磁波)を反射、外壁からの輻射熱を遮断し室内の冷房-エネルギーを外部に逃がしません。

絶対温度0℃はマイナス273℃です。
熱移動は絶対温度に到達するまで発生し続けます。
リフレクティックスは春夏秋冬不眠不休で働き続けます。

すなわち、光熱費が大幅カットできるのです!

今回は屋根面の遮熱工事を行いました。かなりの効果があるようです。
職人さん達も涼しい環境の中で毎日作業しています。

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